

ジャパトラではネイチャーフォトステージ・秀、誠報社全面協力のもと、日食インストラクターをご用意し、各日食ごとに観測に最適な場所を選択。当日も日食観測、日食撮影を楽しめる様、万全のサポート体制でのツアーを企画しております。
また、旅行会社ならではのオプションで各地の名所や食を楽しんだり…日食だけでなく観光を楽しむプランも多数ご用意しております。ジャパトラの日食観測ツアーで感動の旅をお楽しみください。
【実施実績】
1991年7月:ハワイ島(約800名参加)
1995年10月:タイ(約400名参加)
1997年3月:モンゴル・ロシア(約350名参加)
1999年:ヨーロッパ(約300名参加)
2001年6月:アフリカ(約150名参加)
2006年:トルコ(約220名参加)
2009年:中国・嘉興(約230名参加)
2012年 11月14日
オーストラリア・ケアンズ【皆既】

日食は上図のように、太陽・月・地球が自転と公転の関係で一直線に並ぶときに起きる天体現象です。地球から見ると太陽の前を月が横切るため、太陽光が遮断されます。しかし、月は地球よりも小さいので、地球全体に陰を落とすことは出来ません。そのため、太陽の一部を月が覆う部分日食が見られる地域と、完全に太陽を隠す皆既日食を見られる地域に別れてしまうのです。2009年7月22日の日食の際、日本では一部の離島を除いてはほとんどの地域が部分日食となります。
■日食の種類

月が太陽を部分的に隠す状態となります。2009年7月22日の日食では、日本のほとんどの地域で、この部分日食を見ることが出来ます。太陽が月によって隠される度合いを食分といいますが、食分が大きな地域でも若干空が暗くなる程度です。

太陽・月・地球が一直線に並びますが、見かけ上の太陽の大きさが月よりも大きい状態となります。(太陽の大きさ > 月の大きさ)三つの天体の距離によってこのような状態になりますが、これも若干空が暗くなる程度です。

太陽・月・地球が一直線に並び、かつ見かけ上の太陽の大きさが月よりも小さい時に起こる現象です。(太陽の大きさ < 月の大きさ)陽が落ちた後のように空は暗くなり、気温も低下します。神秘的な光景を目の当たりにすることができます。
今後見られる日食(2010年~2020年)
| 日付 | 日食の種類 | 観測可能地域 |
|---|---|---|
| 2010年1月15日 | 金環 |
アフリカ中部、モルディブ、インド南部、スリランカ、ミャンマー、中国。西日本中心に部分日食。>>>ツアーはこちら |
| 2010年7月11日 | 皆既 |
イースター島を含むポリネシア、チリ南部およびアルゼンチン南部。 >>>ツアーはこちら |
| 2011年1月4日 | 部分 |
ヨーロッパ大陸では日の出直後に食が最大となる。北アフリカから中東まで広い範囲で部分食を観測できる。食分は最大0.858 |
| 2011年6月2日 | 部分 |
アイスランド、グリーンランド、アラスカ州、カナダ北部、ロシア沿海州などで部分食を観測可能。日本では北日本を中心に見える。最大の食分は0.601 |
| 2011年11月25日 | 部分 |
南極大陸、南アフリカ共和国、タスマニア州(オーストラリア)、ニュージーランド南部で部分食。最大の食分は0.905 |
| 2012年5月21日 | 金環 |
日本ではトカラ列島、屋久島、種子島、九州地方の一部(中部から南部)、四国地方の一部、近畿地方南部、中部地方南部、東海地方の大部分、関東地方の大部分、東北地方南部で観察可能。その他の地域でも部分的に欠ける。 |
| 2012年11月13日 | 皆既 |
オーストラリア北部(ケアンズなど)で観測できる。 |
| 2013年5月10日 | 金環 |
オーストラリア、ニュージーランド、太平洋中部 |
| 2013年11月3日 | 金環 皆既 |
中部アフリカ(ガボン、コンゴ共和国など)、東アフリカ(ウガンダ、ケニヤ、エチオピアなど)で観測できる。 |
| 2014年4月29日 | 金環 |
インド南部、オーストラリア |
| 2014年10月23日 | 金環 |
北太平洋、北アメリカ |
| 2015年3月20日 | 皆既 |
北極、アイスランドなどで観測できる。 |
| 2015年9月13日 | 金環 |
南アフリカ、南インド、南極 |
| 2016年3月9日 | 金環 |
インドネシアで観測できる。日本では部分的に欠ける。 |
| 2016年9月1日 | 皆既 |
アフリカ、インド洋 |
| 2017年2月26日 | 金環 |
南米、アフリカ、南極 |
| 2017年8月21日 | 皆既 |
皆既日食帯がアメリカ合衆国を横断。アメリカ西部(西海岸オレゴン州)から東部(サウスカロライナ州)まで幅広い範囲で観測できる。 |
| 2018年2月15日 | 部分 |
南極、南米 |
| 2018年7月13日 | 部分 |
ヨーロッパ、北西アジア |
| 2018年8月11日 | 部分 |
北欧、北西アジア |
| 2019年1月6日 | 部分 |
北西アジア、北太平洋。日本でも見える |
| 2019年7月3日 | 皆既 |
東太平洋、南米のチリ、アルゼンチンで観測できる。 |
| 2019年12月26日 | 金環 |
南太平洋、南米。関東より北で日没帯部分日食。 |
| 2020年6月21日 | 金環 |
アフリカ、南東ヨーロッパ、アジア。日本全国で部分日食が観測可能。 |
| 2020年12月14日 | 皆既 |
南米チリ、アルゼンチン(パタゴニア) |
◆旅行企画・実施/お問い合わせ:
株式会社ジャパトラ【日食の旅デスク】
ツアー担当:尾上(おのうえ)・細川(ほそかわ)・蛯名(えびな)
観光庁長官登録旅行業第1807号 (社)日本旅行業協会 正会員
東京都渋谷区道玄坂2-16-8 道玄坂坂本ビル5 階
総合旅行業務取扱管理者:大塚 眞司
受付時間:平日09:00-18:00 土・日・祝日休業
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